【WordPress】メンテナンスをする時に役立つプラグイン「WP Maintenance Mode」

   


WEBアプリなどを公開していると、メンテナンスを行う必要もあるかと思います。
デバッグ中に、エラーが表示されたり、不具合が発生したりしないように、簡単にメンテナンスモードに切り替える方法を知っていると安心ですよね。
WordPressを使用している方は「WP Maintenance Mode」プラグインがおすすめです。

WP Maintenance Mode

インストール方法

プラグインの新規追加で「WP Maintenance Mode」と検索してください。

使い方

設定 > WP Maintenance Mode

と選択して、編集画面を開きます。

 
色々カスタマイズが可能です。タブが3つあります。

[一般]タブ


メンテナンスを有効にするか無効にするかの切替などは、このタブで行います。
デフォルトでは無効になっています。

・メンテナンス中でも検索エンジンボットに巡回することを許可するかどうか
・メンテナンスモードを除外するページの指定
・準備ができたら通知を受け取れる機能
などの設定も、ここで行えました。

[デザイン]タブ


メンテナンス中に表示させるテキストの設定や、そのテキスト色の設定ができます。
テキストの編集は、ビジュアルモード、テキストモードの切り替えができます。
また、テキストの色の変更は"色を選択"で、可能です。ちなみに、この"色を選択"は、特定の文字列のみではなく、全テキストが対象でした。

背景画像も、デフォルトでいくつか用意してくれていました。
 

[モジュール]タブ


・メンテナンスが終了するまでの時間をカウントダウンさせる
・Googleアナリティクスのトラッキングコードを指定しておくことで、メンテナンス中もアクセス履歴をGoogleAnaliticsで解析する
・お問合せのボタンの設置
などが、このタブで設定できました。

 
色々と設定すると、以下のような表示画面になります。

まとめ

今回は、簡単にメンテナンスモードに切り替えが可能なプラグイン「WP Maintenance Mode」をご紹介しました。
いざというとき便利なので、覚えておくと安心ですね。

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